塩谷瞬

02年俳優デビュー。05年の映画「パッチギ」で主役に抜擢され、同作にて第29回アカデミー賞新人俳優賞、第27回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。 以降、映画を中心に活躍しながらテレビ、舞台など活躍の場を広げている。
主な出演作は、映画「ラッシュライフ」「カメレオン」「CASINO」「象の背中」「赤い文化住宅の初子」「青空のルーレット」「出口のない海」等があり、戦争映画から今どきの若者、等身大の役、荒廃感のある役からアクション映画まで幅広く演じきる演技力には定評がある。2010年には主演舞台「永遠の一秒」、舞台「ジャンヌ・ダルク」に出演し好評を博した。

最近ではサイクリストとしての活動や、海外支援活動、地域復興、町おこしなど様々な活動も取り組んでいる。

サイクリスト 塩谷瞬

<小学校6年生>

自転車に乗れるようになる。
そこから毎日40~50km走り、気付けば数ヶ月後、パンクしたときのメータ―が2000kmに。

<中学1年生>

地元の自転車店のチームに勧められ、地元石川県でBMXの大会に出場。
初出場の大会で優勝
以後、その自転車店のチームをベースに活動。

<高校1年>

競輪選手を目指し、高校入学と共に自転車部に所属。
トラック競技を始めるも、家庭の事情で高校を中退すると同時に上京
競輪選手の夢を断念。

<2002年>

俳優デビュー。

俳優として活動する中で、イベント企画や参加
子供達のイベントに自転車を絡めたり、自転車イベントにゲスト出演、
子供たちに自転車を教えるといった経験も。

<2009年>

俳優活動を継続する傍ら、好きだった自転車への思いが再燃。
サイクリストとしての活動を始める。
今年9月の「ツール・ド・のと」に招待選手として参戦しトップで完走
そして11月「ツール・ド・ジャパン2009」西湖ステージに参戦
自転車番組などに出演し自転車に対する考え自転車の未来を話したりしている
町づくりに自転車を絡めるなど環境エコサイクル活動サイクルファッションの提案などを考えている